ガンダムGのレコンギスタは面白い?評価や感想!難しいの声も

ガンダムGのレコンギスタは面白い?評価や感想!難しいの声も

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タイトル
『ガンダム Gのレコンギスタ 特別先行版』予告編より引用
(C) 創通・サンライズ・MBS

ガンダムGのレコンギスタは2014年10月〜2015年3月に放送されたガンダムシリーズの作品です。

この作品についての評判や感想等について調べてみました。

  • ガンダムGのレコンギスタの概要
  • ガンダムGのレコンギスタの評価や感想
  • ガンダムGのレコンギスタは「難しい」という声も


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ガンダムGのレコンギスタの概要

原作:矢立肇・富野由悠季

監督・脚本:富野由悠季

キャラクターデザイン:吉田健一

メカニックデザイン:安田朗・形部一平・山根公利

音楽:菅野祐悟

アニメーション制作:サンライズ

製作:サンライズ、MBS

放送局:MBS・TBSほか

放送時期:2014年10月〜2015年3月

話数:全26話

舞台:リギルド・センチュリー(Regild Century)
 
 
ガンダムの生みの親、富野由悠季が1999年〜2000年に放送された「∀ガンダム」以来15年ぶりにガンダムシリーズの制作に携わったことで話題になりました。
 
 

ガンダムGのレコンギスタの評価や感想

Gのレコンギスタには賛否両論様々な評価や感想が見られます。
 
 
「面白くないのを我慢して観てるから余計に内容が理解できない」

我慢して観るという部分がガンダムファンの心理を表していて逆に愛情を感じますね。
 
 
「1000年も未来が舞台なのにセリフが現在と変わらない」

そこが良いという人もいればもっと工夫してほしいと感じる人もいるようですね。

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「海賊をやるなんてやめなさいよ!」

『ガンダムGのレコンギスタ』第1話より引用
(C) 創通・サンライズ・MBS

 
 
「敵味方なしに混沌とした感じに違和感があったが、逆にリアルな戦争を表現している気がする

確かに実際の戦争は想像できませんが、敵味方に綺麗に別れて戦わないだろうなという想像はできますね。
 
 
「最近はいつも期待と違った作品になっている。富野監督、たまにはファンの期待に答えて欲しい。」

同じガンダムシリーズでタイムラインも同一なので過去の作品と比較してしまうのは仕方ないことで、ファンなら皆そう感じると思います。しかし、富野監督はそれを敢えて外すことで新しいものを生み出してきたんですよね。
 

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ガンダムGのレコンギスタは難しい?

様々な人の感想を聞いていると、面白い面白くないという他に「難しい」「ついていけない」という表現を使う方が多いのに気づきます。
 
 
確かに舞台が既存作品の宇宙世紀から1000年以上経過した後の世界ということで、同じタイムライン上にあるとはいえ時代の感覚が掴みにくいのです。
 
 
それに加えてキャラクターの数が多いのも分かりにくさを助長しているのかもしれません。
 
 
ところが非常に興味深い感想を述べられている方がいました。

「分かりにくいのは情報が足りないから。でも情報は必要ない。そこに描写された出来事を素直に楽しめば良いだけ。宇宙を旅している感じが丁寧に描かれていて観ているだけで楽しい。」

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MS戦闘シーン

『ガンダムGのレコンギスタ』第10話より引用
(C) 創通・サンライズ・MBS

 
 
まさにガンダムファンがこの作品を観るための心の準備ができた方の表現ですよね。

これまでもファンの予想を裏切り、結果的に期待に答えてきた富野由悠季監督。

ガンダムGのレコンギスタもあと数年経ったら賞賛コメントで埋まるのではないでしょうか。
 
 


以上、

  • ガンダムGのレコンギスタの概要
  • ガンダムGのレコンギスタの評価や感想
  • ガンダムGのレコンギスタは「難しい」という声も

という内容でお送りしました。
 
 
ガンダムの世界は本当に深くて面白いですよね。

これからもどんなシリーズが出るのか楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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