バナナマン設楽統の魅力とは?相方日村との出会いや家族は?

バナナマン設楽統の魅力とは?相方日村との出会いや家族は?

バナナマン設楽の正面の画像

フジテレビ「ノンストップ!」ですっかり朝の顔が定着した、バナナマンの設楽統さん。

笑いのセンスだけでなく、でしゃばり過ぎない司会姿もぴったりはまっていますよね。

そんな設楽さんの魅力や、相方日村勇紀さんとの出会いなどのプロフィールについてまとめてみました。

・バナナマン設楽統さんのプロフィール

・バナナマン設楽統さんがお笑い芸人になるまでの軌跡

・設楽統さんの奥さん・娘さんについて

・設楽統さんの魅力について


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バナナマン設楽統さんのプロフィール

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本名:設楽統(したら おさむ)

ニックネーム:カイザーなど

生年月日:1973年4月23日(44歳)

出身地:埼玉県秩父郡皆野町

出身校:皆野町立皆野中学校、埼玉県立秩父農工高等学校機械科卒業

血液型:O型

身長:175cm

体重:75kg

趣味:ボーリング

好きな芸能人:BOOWYとももいろクローバーZ

事務所:ホリプロコム

活動期間:1993年〜

その他のエピソード:

・小・中学校と野球部(中3の時はキャプテン)

・中学校のとき生徒会長も務めた

・高校生の時はTBSの視聴者参加カラオケ番組「超青春!太陽族」に出演し、チェッカーズの「夜明けのブレス」を歌った。

・2007年3月18日12時30分頃、自らのタバコの不始末にて自宅が火事の被害に遭った。

幸いにも自分の部屋が一部屋燃えただけで、全焼はまぬかれたが、自宅にあった大事な写真やDVD、衣装、バッグ等のほとんどの私物はこの火事により焼失してしまった。
 
 

バナナマン設楽統さんがお笑い芸人になるまで

設楽統さんは、埼玉県立秩父農工高等学校機械科を卒業した後、一旦西武鉄道に就職され、半年ほど西武池袋線の小手指で駅員として働いていたそうです。
 
 
設楽さんはお父様が西武系企業の西武長瀞ホテルの支配人だったそうで、そのつてで西武鉄道に入社されたとか。
 
 
しかし半年で西武鉄道を退社、カラオケ店や酒屋の配達など半年間のフリーター生活をしていたそうです。
 
 
その間に、お笑い芸人になりたいという気持ちが固まり、またお父様の友人の紹介で、渡辺正行さんの付き人として芸能界に入られました
 
 
その後、1993年10月にお友達から「4人でお笑いをやろう」と誘われ、新宿アルタ前に集合した際に、現在の相方・日村勇紀さんと出会ったそうです。

結局4人でやるよりふたりだけの方が面白いということで、最終的に4人組から設楽さんと日村さんが脱退する形で現在のバナナマンが結成されました。

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バナナマン結成の夜、設楽さんの部屋に来ていた日村さんは、電気を消した部屋で「オレたち、これから凄いことになるぜ」と言ったとか。

1994年に「設楽日村」のコンビ名でデビューし、同年春に「バナナマン」と命名、今のバナナマンが誕生しました。
 
 
ちなみに、「バナナマン」のネーミングを候補に挙げたのは設楽さんで、由来は「一昔前のアメリカで、日本人は外側は黄色だけど一皮むけば白人みたいに白いということからバナナという俗称で呼ばれていた」ことからだそうです。
 
 

バナナマン設楽統さんの奥さんや子供は?

設楽統さんは、19歳の時から交際していた東京都出身の女性と1999年、25歳の時に結婚されています。

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「リンカーン」でTV出演された時の奥様。

お綺麗な方ですね!
 
 
設楽さんが結婚に至った経緯を以前ラジオで語っていたところによると、はっきりとしたプロポーズはなかったとか。

当時の設楽さんはお笑い芸人としての活動はスタートしていたものの収入もあまりなく、財布には6000円しか入っていなかったそうで、アパートも風呂なしの部屋だったそうです。

そんな折、彼女も遊びに来るしせめてお風呂付きの物件に引っ越そうかと話していて、だったら一緒に住めるような物件を探そうかとなり、そのまま流れでじゃぁ結婚しようか?となったそうです。

ちょうどその頃になって、お笑い芸人としてなんとか生活ができる程度のお金がもらえるようになってきたこともあって、お相手のご両親からも特に反対もされず、新婚生活をスタートできたんだとか。
 
 
そして、おふたりには娘さんがひとりいらっしゃいます

娘さんのお名前は「ななはちゃん」。

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最初は「七葉」という感じにしたかったそうですが、字画から「奈々葉」ちゃんにしたそうです。

逆から読むと「はなな」・・・「バナナマン」の「バナナ」にちなんでいる感じもしますが、ご本人は否定されています。
 
 
「リンカーン」に出演された時にはまだ4歳でしたが、2014年11月の「ノンストップ!」で、「うちも今年は中学受験で・・・」と設楽さんが話されていることから、現在はもう15歳くらいになっていらっしゃるということですね。
 
 
毎日仕事で忙しい設楽さんは、たまに一緒に居られる時にはつい甘い親になってしまうそうで、一緒にお祭りに行った際に5000円分ほど、好きなものを買ってあげたことがあるそうです。

そういう特別な時以外は、欲しいものがあっても「うーんこれは高いからまた特別な機会にね」と話したりもするそうで、微笑ましい親子の姿が想像できますね。
 

 


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バナナマン設楽統さんの魅力は?

特にイケメンなわけでもなく、スタイルやセンスが良いという訳でもなさそうなのに、女性に人気の設楽統さん。

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その魅力について考察してみました。

・舌足らずでおっとりとした話し方が落ち着いていていい

・自称「ガヤ芸人」だが、ガサガサ怒鳴らないので心地よい

・自称「超ドS」なのに、威圧的でない

・「ノンストップ!」での出しゃばらずゲストの意見をよく聞く姿勢がいい

・「ノンストップ!」での発言の端々に見える愛妻家な一面

・「ノンストップ!」試食の場面ではゲストはもちろん、後輩やアナウンサーにも皿を配ったり取り分けるなどの気遣いができる(→家でも家事を手伝ってくれそうなイメージ)

・「奇跡体験!アンビリーバボー」などで、ワイプで抜かれる時に真剣かつ純粋に映像を楽しんでいる姿

・相方の日村勇紀さんとの信頼関係が微笑ましい

・日村さんの隣にいるときの幸せそうな表情

・飄々としていて、感情の起伏が穏やか、見ていて安心感がある

・全く休みなく働いていることについて「本当にありがたい」と話すなど、謙虚な姿勢

・エグくない、小学生のような下ネタが可愛い

・司会の仕事とバナナマンとしてのお笑いの仕事をきっちり演じわけているところ

・「バナナマン」では毒舌キャラだが、「ノンストップ!」では決して人の気分を害するようなことや攻撃的なことを言わない

・外見はクールにしていても、実は熱いところがある

・髪型や目元、口元などがセクシー

・相手をイジる際も、けなすとかではなく興味津々でイジっているのが伝わって来る

・言っていることには毒があっても、妙に甘ったるい口調なので不快感がない

・後輩であっても初対面なら敬語で話すなど、誰に対しても礼儀をもって接することができる

・自分の使命を「日村勇紀という存在を世に知らしめること」とし、コントや番組内で、自らを前面に押し出す行動はあまりとらないため、ガツガツとした印象を与えない

・自分の仕事を心から楽しんでいるように見える

などなど・・・ざっと挙げても、嫌なところが見つかりませんね。

温厚で芯がしっかりしていて色気があって、でも毒があって笑いのセンスもあって・・・そして何と言っても誰も不快な気持ちにさせず見ていて微笑ましい気持ちになる、そんな設楽さんが女性だけでなく男性からも支持されるのも分かる気がします。
 
 


以上、今回は

・バナナマン設楽統さんのプロフィール

・バナナマン設楽統さんがお笑い芸人になるまでの軌跡

・設楽統さんの奥さん・娘さんについて

・設楽統さんの魅力について

という内容でお送りしました。
 
 
お笑い業、司会業だけでなく、2010年には「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」で映画初主演

2012年には相方日村さんの主演ドラマ「イロドリヒムラ」の最終話で監督デビューを果たすなど、マルチに活躍されている設楽統さん。

バナナマンとしての活躍も、設楽統さん個人としての活動も、楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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