竹原ピストルってどんな人?結婚して子供もいる?経歴・作品紹介も!

竹原ピストルってどんな人?結婚して子供もいる?経歴・作品紹介も!

takeharapistol18

住友生命のCM「1UP」のテーマソングに起用された曲「よー、そこの若いの」や、西川美和監督の映画「永い言い訳」出演で話題を呼んでいる竹原ピストルさん。

芸人なのかアーティストなのか分からない芸名でどんな人なのか気になりますよね。

わたしも、「永い言い訳」の本を読み、映画化されたら誰が陽一役をするんだろうと気になっていたこともあり、竹原ピストルさんの名前を見たときに「どんな人なんだろう?」って思いました。

そこで今回は、歌手としても役者としてもその存在感が半端ない竹原ピストルさんについてまとめてみました!

  • 竹原ピストルさんのプロフィール
  • 竹原ピストルさんの経歴と作品紹介
  • 竹原ピストルさんは結婚していて子供もいる?


スポンサーリンク

 
 

竹原ピストルさんのプロフィール

takeharapistol2

本名 竹原 和生(たけはら かずお)
生年月日 1976年12月27日(39歳)
出身地 千葉県千葉市
所属事務所 オフィスオーガスタ
趣味 スイミング
出身校 拓殖大学紅陵高等学校・道都大学社会福祉学部卒業

千葉県千葉市出身の竹原ピストルさん。

本名は竹原 和生(たけはら かずお)さんで、本名で俳優活動をする場合もあります。
 
 
家族は、ご両親と9歳年上のお姉さん(竹原バズーカさん←ご自分でそうつけたそうです)。

お姉さんは元教師で現在は結婚してお子さんが3人いらっしゃいます。

ご家族仲はとても良い様子で、千葉のご実家にもたまに帰ってお母さんとくつろぐ様子などをSNSに紹介していらっしゃいます。
 
 
出身高校は拓殖大学紅陵高等学校(千葉県木更津市)で、高校入学と同時にボクシングを始め、ボクシング部では副部長を務めました。
 
 
高校1年生のときに同じクラスだった京谷さん(今も大親友)とお笑いコンビを組み、休み時間になると教卓に上がって黒板を使い、漫才をしたりしていたそう。

京谷さんがふたりが漫才をするときのコンビ名として考えたのが、「京谷ミサイルと竹原ピストル」だったそうで、なんとそこから今の芸名に続いているんですね。
 
 
竹原さんは、いつか自分がお笑いなり音楽なりなにか活動をすることになったら「竹原ピストル」にしようと、この頃すでに決めていたんだそうです。

なので、実際に竹原ピストルとしてデビューすることになり、京谷さんにそのことを報告したときは胸にグッときたそうです。

なんだかその光景が思い浮かんで、こちらもグッときちゃうエピソードですよね。
 
 
大学はボクシングのスポーツ推薦で道都大学社会福祉学部(北海道北広島市)に進学。

道都大学ボクシング部では主将を務め、大学在学中に全日本選手権にも2度出場しています。
 

スポンサーリンク

 

竹原ピストルさんの経歴と作品紹介

takeharapistol

竹原ピストルさんは大学卒業の年の1999年、大学で知り合った友人のハマノヒロチカさんとふたりでフォークバンド野狐禅(やこぜん)を結成し、北海道を中心に年間100本のライブを行うなど活動を開始しました。

takeharapistol4
 
 
2001年からは活動拠点を東京に移し、オフィスオーガスタに所属。

インディーズでのアルバム(「便器に頭を突っ込んで」)を経て、2003年7月30日にシングル「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」でメジャーデビューを果たしました。

 
 
この曲は、スガシカオさんがパーソナリティーを務めるラジオ「OH! MY RADIO」で紹介され、高評価を得ましたが、「自殺」という言葉が含まれるためにしばらく放送を自粛するラジオ局もあったそうです。
 
 
2003年12月3日に1stアルバム「鈍色の青春」をリリース。

takeharapistol5

2004年11月17日には2ndアルバム「東京23区推奨オモイデ収集袋」をリリース。

takeharapistol6
 
 
2006年、竹原ピストルさんは熊切和嘉監督の映画「青春☆金属バット」の主演に抜擢され、テーマソングを野狐禅が担当したことで知名度がぐっと上がりました。

 
 
笑福亭鶴瓶さんが自分のラジオ番組「日曜日のそれ」で「お気に入りのバンド」として野狐禅を紹介することが多く、2006年にゲストとしてラジオにも出演。

また、ダウンタウンの松本人志さんも2007年11月10日放送のラジオ番組「松本人志の放送室」で「良いんですよ、こういうのが売れないといけない」と紹介しています。
 
 
野狐禅として2006年6月21日に3rdアルバム「ガリバー」をリリース。

takeharapistol7
 
 
しかし2007年1月、「環境をインディース時代に戻したい」という竹原さんの意向で、野狐禅は事務所を離れ独立することになりました。

そして2年半後の2008年12月17日4thアルバム「野狐禅」をリリース。

takeharapistol8

全国ツアー「野狐禅」全41公演を開催するも、2009年5月9日に同ツアーを以って解散した事が公式サイト上で発表されました。
 
 
その後2014年に元の事務所オフィスオーガスタに再び所属するまでの間、竹原ピストルさんはインディーズのミュージシャンとして活動を続けられました。
 
 
1stミニアルバム(2009年6月11日) 「オールドルーキー」

takeharapistol9
 
 
1stフルアルバム(2010年5月10日) 「BOY」

takeharapistol10
 
 
2ndミニアルバム(2011年3月23日) 「復興の花」

takeharapistol11
 
 
2ndフルアルバム(2011年4月27日) 「SKIP ON THE POEM」

takeharapistol12
 
 
3rdフルアルバム(2012年4月25日) 「ROUTE to ROOTS」

takeharapistol13
 
 
4thフルアルバム(2013年3月1日) 「復興の花2」

takeharapistol14
 
 
5thフルアルバム(2014年10月22日) 「BEST BOUT」

takeharapistol15
 
 
6thフルアルバム(2015年11月25日) 「youth」

takeharapistol16
 
 
メジャー復帰後2枚目となる6thアルバム「youth」に収録された「よー、そこの若いの」が住友生命の保険「1UP」のCMに起用され、耳に残るフレーズと歌声から問い合わせが殺到、「よー、そこの若いのep」として配信リリースされることとなりました。

 
 
俳優としては2011年に、かねてから竹原ピストルさんと野狐禅の才能を買っていた松本人志さん監督の映画「さや侍」に本名の竹原和生として出演、主題歌「父から娘へ 〜さや侍の手紙〜」も担当しました。

 
このシーン・・・本当に印象的ですよね。
 
 
松本仁さんは竹原ピストルさんの起用について聞かれた際に、「才能のある人が認められないって言うのは・・・」と声を詰まらせ、「何もしなくても日の目を見ると思いますけど、少しでも早いほうがいいかと少し手助けをしたかった」と語りました。

 
 
2016年には「ゆれる」「ディアドクター」で知られる西川美和監督作品「永い言い訳」に出演。

本木雅弘さん演じる主役の衣笠幸夫とともにバス事故で妻を失ったもうひとりの亭主、大宮陽一役を演じていらっしゃいます。

 
 
クールで感情がなく生活感の無い小説家の衣笠と対照的な、シングルファザーとなった単細胞キャラのトラック運転手の大宮陽一。

直木賞候補にもなった原作の小説を読んで、「大宮陽一を演じるのはどんな人だろう」と想像していましたが、竹原ピストルさんはそのイメージにぴったりでした。
 
 
しかし竹原さんは当初オーディションの話が来たときに台本を読んだときは、まさか大宮陽一役だとは思わず、冒頭の果物を投げる男の役(台本では大宮陽一と書いてなかった)だと思っていたのだとか。

そして、実際には大宮陽一役だと知ったときには、「そんな難しい役は無理!でもこの脚本を書いた人に会ってみたいからオーディションは受けよう」という気持ちだったそうです。

オーディションでも「お芝居のことはわからないから、一挙手一投足教えていただかないといけません。でももし、この役をやらせてもらえた暁には人生を懸けて全力でやらせていただきます。頑張ります」と西川監督に言ったという竹原ピストルさん。

その芸名とは裏腹な、低姿勢で謙虚なところがまた人から愛される理由なんですね。
 
 
この映画「永い言い訳」からインスピレーションを受けて作られた曲「たった2種類の金魚蜂」もとっても素敵な曲です。

 
 

竹原ピストルさんは結婚していて子供もいる?

takeharapistol1

最後に、気になる竹原ピストルさんのプライベートですが・・・、野狐禅として活動していたころに結婚し、現在お子さんもいらっしゃるそうです。

結婚相手の女性については、一般の方ということで全く公表されていません。

2007年のブログ記事で、「11年前、当時まだ彼女だった妻に贈った絵」というのが紹介されているので、1996年の大学在学中からお付き合いをして結婚されたんじゃないかな?と思います。
 
 
10年後のお互いに向けた手紙を入れたタイムカプセルを2006年の奥さんの誕生日に開封したそうですが、そこには「10年後、俺はビッグになって君を幸せにしていることだろう」って書いてあったそうです。

「もう10年後にしとけばよかったかな・・・」なんて2007年時点で書かれていますが、まさに2016年曲がCMタイアップで流れるようになってビッグな存在になっていますよね!
 
 
お子さんは2011年12月28日生まれの男の子で、現在4歳。

奇しくもお父さんである竹原ピストルさん(1976年12月27日生まれ)と誕生日が1日違いなんですね。

クリスマス、自分の誕生日と子供の誕生日・・・と、年末はハッピー続きですね。
 
 
お子さんが誕生したことをブログで発表されたときに、竹原さんは「父ちゃんはおっきな人。父ちゃんはちっぽけな人。」という詩を書かれているんですが、とても素敵な詩なので抜粋で紹介します。
 


道が果てたら海が

海が果てたら空が

ずっとずっと繋がっているから大丈夫

(中略)

君の父ちゃんはそれを知ってるおっきなひと

君の父ちゃんはそれしか知らないちっぽけなひと

 
詩ということで、著作権とかあるといけないのでほんの一部だけしか載せられませんが・・・。

ほんとに、竹原ピストルさんという人の人柄とか、子供に対する愛情とか、子供が生まれて父になる覚悟や不安とか、そんなものがぎゅっと詰まっている素敵な詩だと思います!

ご自身が「竹原ピストル」でお姉さんが「竹原バズーカ」、お子さんにはどんな芸名をつけているのか気になりますね。
 
 
「ピストル」という芸名から、パンクとかロックとか尖ったイメージを想像していましたが、実際の竹原ピストルさんは本当に素敵な詩を書き、高らかに歌い、真摯に演技とも向き合う真面目な方なんだなと感じました。

松本人志さんがおっしゃっているように、いつか必ず日の目を見る才能の持ち主であり、これからさらに活動の幅が広がっていくんじゃないかなと思います。
 
 


以上、

  • 竹原ピストルさんのプロフィール
  • 竹原ピストルさんの経歴と作品紹介
  • 竹原ピストルさんは結婚していて子供もいる?

の内容でお送りしました。
 
 
「永い言い訳」の監督、西川美和さんについても記事を書いていますのでよかったら読んでみて下さいね!

西川美和監督は美人で可愛い!結婚してる?小説や映画の紹介も
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!



スポンサーリンク

 
 

コメントを残す